社会福祉法人 きしろ社会事業会

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ずっとじぶんの道をゆく。

設立から、半世紀以上。きしろ社会事業会が変わらずに大切にしているのは、利用者様、一人ひとりの人生に寄り添った支援です。これまで、どんな人々に囲まれて、どんな人生を歩んでこられたか。幼少期はどう過ごし、何に青春を捧げたのか。そしてこれから、どのような暮らしを送りたいか…。ここでの暮らしが日常と切り離されたものではなく、あくまでも、これまでの生活の延長として、変わらない日々を過ごしていただきたい。そのために私たちは、ご本人、そしてご家族とも話し合いを重ね、両者の想いに応えるための、支援の方法を模索します。利用者様が、さいごまで「じぶんの道を歩んだ」と胸を張れるように、その人らしい生き方の実現を目指し、できうる限りを尽くします。それが、人生の集大成となる日々を支える私たちの、使命だと思うから。「ずっとじぶんの道をゆく。」この先も、関わるすべての人が、じぶんらしく生きていくことを願って。歩み続ける、きしろ社会事業会です。

きしろの誓い

利用者様への誓い

私たちに求められているケアは、どのようなものか。それを、利用者様やご家族との対話を通して理解し、日々実践していきます。また、利用者様一人ひとりの個性を尊重し、これまで通り、じぶんらしく今を生き、未来に希望が持てる場所をつくります。

地域社会への誓い

社会福祉法人として、鎌倉という地域にどのように貢献できるのか。広くアンテナを張り、行政や他の社会福祉法人、様々な企業・団体と力を合わせ、地域の発展に努めます。また、地域の皆様との交流の中で信頼関係を築き、どんな時も頼りにされる社会福祉法人を目指します。

職員への誓い

職員が自ら考え、決定し、実践する。一人ひとりの職員の想いを大切にし、自由闊達なアイデアが生まれる風土を育みます。また、それぞれの個性や特技を活かし、いきいきと力を発揮できるケアの形を模索します。ワークライフバランスにも配慮し、職員のじぶんらしい生き方を支えます。

法人概要

法人名称 社会福祉法人きしろ社会事業会
設立 1960年(昭和35年)
日本総合老人ホーム鎌倉支部開設
代表者 理事長
田尻 充(たじり みつる)
事業内容
  • 軽費老人ホーム
  • 特別養護老人ホーム
  • 短期入所生活介護
    (ショートステイ)
  • 通所介護(デイサービス)
  • 居宅介護支援
  • 地域包括支援センター
事業所
  • 軽費老人ホーム「きしろホーム」
    〒248-0021
    神奈川県鎌倉市坂ノ下31-5
    TEL:0467-22-5539
    ○軽費老人ホームA型(定員59名)
  • 特別養護老人ホーム「鎌倉プライエムきしろ」
    〒247-0075
    神奈川県鎌倉市関谷1781
    TEL:0467-48-2101
    ○特別養護老人ホーム / 定員80名
    ○短期入所生活介護(ショートステイ) / 定員20名(介護予防含む)
    ○通所介護(デイサービス) / 定員35名(介護予防含む)
    ○居宅介護支援事業
  • 特別養護老人ホーム「稲村ガ崎きしろ」
    〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎4-10-45
    TEL:0467-38-1313
    ○特別養護老人ホーム / 定員65名
    ○短期入所生活介護(ショートステイ) / 定員10名(介護予防含む)
  • 二階堂デイサービスセンター
    〒248-0002
    神奈川県鎌倉市二階堂912-1
    TEL:0467-23-8851
    ○通所介護(デイサービス) / 定員35名(介護予防含む)
  • みちテラス
    〒247-0056
    神奈川県鎌倉市大船1273-1
    TEL:0467-84-7357(デイサービス)
    0467-42-7503(地域包括支援センター・地域交流スペース)
    ○デイサービス / 定員30名
    通所介護(介護保険制度要介護度1~5、要支援1・2の方)
    共生型生活介護(18歳以上の支援区分3以上、50歳以上の支援区分2の方)
    ○地域包括支援センター
    ○地域交流スペース
  • 地域包括支援センターきしろ
    〒247-0056
    神奈川県鎌倉市大船1273-1
    TEL:0467-42-7503
  • 地域包括支援センター鎌倉きしろ
    〒248-0013
    材木座1-8-6 ヴィラ・エスポアール103
    TEL:0467-40-4434

きしろの歩み

1946年
(昭和21年)
社団法人食糧講習所を宮崎県日向市にて創立する。(理事長 木代重行)
1948年
(昭和23年)
社団法人健康科学研究所と改名。兵庫県明石市において「きしろ厚生病院」を創立する。
その間、戦後の老人問題に心を砕き、日本初の有料老人ホームを構想。
1950年
(昭和25年)
有料老人ホーム「日本綜合老人ホーム」を開設。
1960年
(昭和35年)
「日本綜合老人ホーム 鎌倉支部」を開設。 (施設長 田尻知己)
1968年
(昭和43年)
「社会福祉法人 きしろ社会事業会」を創立。
軽費老人ホーム「きしろホーム」(定員50名)を設立。
「日本綜合老人ホーム 鎌倉支部」から「社会福祉法人 きしろ社会事業会」へ、
事業の発展的移行を行う。
1970年
(昭和45年)
木代重行初代理事長 勲五等瑞宝章叙勲。
1980年
(昭和55年)
木代重行初代理事長 従六位勲四等瑞宝章追贈。
1994年
(平成6年)
特別養護老人ホーム「鎌倉プライエムきしろ」(定員80名)を設立。
ショートステイ・デイサービス・在宅介護支援センター事業を4月1日より開始。
田尻知己 勲五等瑞宝章叙勲。
2000年
(平成12年)
介護保険事業に移行する。
2001年
(平成13年)
鎌倉市より委託を受け「二階堂デイサービスセンター」を開始。
2007年
(平成19年)
ユニット型特別養護老人ホーム「稲村ガ崎きしろ」(定員65名)を新規開設。
ショートステイ事業(定員10名)を開始。
2010年
(平成22年)
きしろ社会事業会創立50周年記念式典施行。
2012年
(平成24年)
鎌倉市より委託を受けて「地域包括支援センターきしろ」を開設。
2014年
(平成26年)
鎌倉市より委託を受けて地域包括支援センター内に「地域福祉相談室」を開設。
2016年
(平成28年)
鎌倉市より委託を受けて「地域包括支援センター鎌倉きしろ」を開設。
2022年
(令和4年)
「みちテラス」を開設。