社会福祉法人 きしろ社会事業会

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きしろの取り組み

利用者様が、じぶんらしく生きられる場所。地域の皆様にとっての拠り所となる場所。職員が、のびのびと成長できる場所。そんな、法人が目指す姿を実現するために、きしろ社会事業会では様々な取り組みを行っています。

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坂ノ下昼食会(きしろホーム)

2015年11月から、坂ノ下地域で暮らす高齢者を対象に昼食会を開いています。「いつまでも元気で」を合言葉に、仲間づくりや栄養確保、引きこもりの防止を目的として月に一度、第三水曜日に開催。500円の参加費をいただいて昼食を振る舞います。食事の他にも軽体操や歌、ゲームといったレクリエーション、講師を招いての講話(防犯、認知症予防、頭の体操ほか)なども行われ、多くの方にご参加いただいています。

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シャトルバス運行(鎌倉プライエムきしろ)

JR大船駅から鎌倉プライエムきしろまで、シャトルバスを運行しています。公共の交通手段を利用すると、徒歩も含めて30分の道のりですが、シャトルバスなら10分です。このバスは利用者様や職員だけでなく、地域住民の皆様にもご利用いただくことができ、地域の利便性向上や防犯に貢献しています。1日に15往復運行し、たくさんの人を運ぶシャトルバスは、地域の生活に欠かせない存在となっています。

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いきいきサロン(稲村ガ崎きしろ)

稲村ガ崎きしろのエントランスにはカウンターやソファがあり、訪問された方にくつろいでいただける空間となっています。その空間を有効活用しようと、認知症のお年寄りを支える家族の会「かまくらりんどうの会」の皆さんにご協力いただき、2007年にカフェがスタート。地元自治会も巻き込んで「いきいきサロン」という取り組みに発展しています。利用者様、地域の方々、職員の交流の場として、また地域の福祉について何でも相談できる場として、親しまれています。

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きしろのデイサービス

きしろ社会事業会のデイサービスは、利用者様それぞれに役割を持っていただきます。例えば来客にお茶を出す役割や、食器を片付ける役割、レクリエーションで使う道具を配る役割など。自分の仕事があることによって毎日にハリが生まれ、一つクリアすると「他のこともやってみよう」と気持ちが前向きになってきます。なんでも職員がお手伝いするのではなく、施設に来ていただいている時間の中で、ご自分でできることを増やしていく。そうすることで、ご自宅での生活も向上していくのが、私たちのデイサービスの理想です。

実務者研修養成校

法人内に、介護福祉士の国家資格取得を支援する学校を設立しました。介護のスペシャリストを志す人の多くが取得を目指す、介護福祉士の資格。国家試験を受験するためには、3年以上の実務経験とともに、実務者研修の修了認定が必要となります。この実務者研修を職員のスキルアップの場と位置付けて、法人内で受講できるようにしたのが、実務者研修養成校です。法人内研修の扱いとなるため休日を利用する必要がなく、受講費用の自己負担もありません。職員の向上心に応え、自己実現を果たしてもらうための取り組みです。